フォーチュンアートとは

輝く未来をつくるフォーチュンアート

【人生はすべて自分の選択でできている 】

人生は選択の連続です。
では、その選択はどのようにしているのでしょうか?
選択の基準に選んでいることの多くが「過去の自分の経験」 「過去の情報」
の中で判断しているかもしれません。
でもそれは、現在の自分には <もう古い基準> かもしれません。
それは「枠」「思い込み」「常識」として 自分を縛るものになっているときがあります。
過去の自分を基準にするのではなく、 今の自分の基準をみつけることが大切です。

フォーチュンアートは自分を映す鏡

自分で見えている部分は自分で意識できます。
でも自分で意識できない(していない)部分は見えません。
だから自分を鏡に写して俯瞰してみる必要があります。
フォーチュンアートは塗り絵の手法を使って、
誰にでも簡単に、
潜在意識にあるものを 鏡のように写し出してくれます。
自分の目で見えるカタチに変換できるのです。

フォーチュンアートを使ってみませんか?

アートと言っても、塗り絵をベースにしていますので、
図案に点を打つことができ、線を引くことができれば
誰にでも簡単に描くことができるようになっています。
フォーチュンアートを描くことで、
潜在意識で感じていることを表現することができます。
質問に答えていくことで、過去、現在、そして未来が整っていきます。
フォーチュンアートは輝く未来をつくるための入り口としてとても活用できるツールです。

より自分らしく生きる、なりたい自分になる

未来をつくるときに大切なのは2つの視点です。
“目的地”と“現在地”
目的地を決めるのは簡単です。
しかし、現在地がわからなければ動き出すことができません。
さて、 あなたが叶えたいことは何でしょう?
その理想の輝く未来までの道を明確にするために、
現在地を確認したいのです。

その方法は簡単です。
まずは1枚、フォーチュンアートを描いてみてください。
フォーチュンアートと質問を通して、
自分の位置を知る一歩になります。
この時間は、 望む生き方を自分で引き寄せる時間になります。
輝く未来は自分でつくることができるのです。
まずは体験してみてください。

フォーチュンアートとは?

図案

オリジナル図案に線や点を書き加え、図案を完成させます

道具

サインペン、色鉛筆、パステル等を使用します。
図案に自由に色を加えてください。

仕上げ

ひらめきに導かれるまま、仕上げます。

読み解き

ワークシートと質問を使って、あなたの絵から読み解いていきます。

ディスカッション

完成した絵をあなたの鏡として3−4人のグループで読み解いていきます。

あなたを通じてこんなに変わる 一つの図案

フォーチュンアートを体験してみませんか?

” 現在開催中のワークショップ ”
どなたでも体験できる基本のワークショップは3種類。
1から順に、2、3と体験していただく内容になっています

ワーク①

"じぶん"から気づく"わたし"

自分で描いたフォーチュンアートが、
わたし自身の映し鏡になることを
体感していただく最初の1歩のワークです。


フォーチュンアートを一人一枚描きます。
(約1時間)

自分が描いた絵とオリジナルワークシートを用いて、
3-4人のグループセッションで、読み解きます。
(約2時間)

自分の枠を外して絵を通じて
自分自身を分析できるようになります。


自分が思い込んでいた自分と、
客観的な自分に出会います。

未来を変えるための最初の一歩に気づきます。

ワーク②

"あなた"から気づく"わたし"

わたしではない誰かが描いた
フォーチュンアートを通して、
より深くわたしに気付くワークです。


フォーチュンアートを一人一枚描きます
(約1時間)

自分が描いた絵を参加者の誰かの絵と交換します。
他の誰かが描いた絵とオリジナルワークシートを用いて、
3-4人のグループセッションで読み解きます。
(約2時間)

ワーク1との違いは、自分での絵ではなく、
他人の絵を通してわたしを読み解く、という点です。


目の前に起きていることを通じて
自分自身を分析できるできるようになります。

ワーク③

"過去のじぶん"から気づく"わたし"

ワーク1からワーク3までに描く
3枚のフォーチュアンアートを使って、
わたしの思考と行動パターンを読み解きます。


フォーチュンアートを一人一枚描きます
(約1時間)

ワーク1とワーク2で描いたフォーチュンアートと、
新しく描いた絵の3枚を並べて自分を分析します。
(約2時間)


これまでの人生でアクセルと
ブレーキとなっている点が、明らかになります。

わたしの思考と行動パターンを把握し、
これからのわたしの思考行動を
思うように変える第一歩を踏み出します。


過去の自分から
自分を読み解くことができるようになります。

ワークショップの動画です

私からあなたへ
未来から今へ

ホームページに訪問いただき、ありがとうございます。
私は22年前、表現する喜びを味わいたくて、創作をはじめました。
そして、喜びに満ちた活動を楽しむ中で、家族を通じてそれまでにない困難と感情に遭遇することになります。
最愛の息子の個性を理解し受け入れることができない・・・
自分の存在意義さえ分からなくなり、罪悪感に押しつぶされ光を見いだせず、母として最も苦しい経験をする中で、「これまでの創作活動はもう卒業」という明確なメッセージを受け取ることになりました。
真っ暗闇のトンネルの中で、創作活動が唯一自分を表現し、自分という存在価値を支えているツールだと信じていた私にとって、
その活動を卒業することは、とても受け入れがたいことでした。
しかし、いつの間にか溢れるほど降り注いでいたアイディアを受け取ることさえできなくなり、卒業というメッセージ通りに手放すことになります。
そして、手放すことの怖さを受け入れることで、次のステージの驚くような体験が始まりました。

次のテーマとなる「癒し」を一番必要としていたのは、私自身でした。
私が自分自身と向き合うことで、家族が癒されていくことを体験することとなります。
真っ暗闇と思っていたその体験が、実はその後の人生を光り輝かせ変容させるギフトだと、真に腑に落ち完了するまでには、ここから7年の歳月が必要でした。
この間、ご縁ある方と繋がりながら、おかげさまで延べ5000人を超える方々との出会いがあり、喜びとともに「癒し」を目的として、おひとりおひとりと深く向き合い、新たな創作活動が始まりました。

2016年秋、私は次のステージへの予感を強く感じることとなります。
その予感は、同じように活動しているのに、何かそれだけではおさまらないような強い違和感として感じられました。
「自分でつくりたい未来を自由につくれる時代になった」自分の外側にある世界の変化、内側のエネルギーが外へ外へと広がって行く感覚と起きてくる出来事。
たくさんの明確なサインを通じて、私は自分が感じている違和感の正体をはっきりと自覚することとなります。
それは、私自身の目線を、「過去の癒し」のために向けるか、「未来につながる今この瞬間」に向けるか、ただただ、意識の方向性の違いだったのです。
癒しはあなた自身が描く未来とつながるために必要なことであり、手段です。
癒しは必要ですが、目的ではありません。
すべての人が魂の青写真通りに生きる。
万物との繫がりの中で、あなた自身がつくる未来への旅は、
今ここから始まります。
私には私の旅、あなたにはあなたの旅。
すべての人が癒され、自分が未来をつくっているという確信とともに今の命を生きることができますように。